催眠オナニーでドライオーガズムを成功させるコツ

ドライオーガズムとは?

アクメノイド・イリア《催眠音声》

催眠オナニーの一つの醍醐味と言ったら、それはやはり『ドライオーガズム』だろう。

では、その『ドライオーガズム』とはどんなもので、どんな魅力があるのかを紹介すると共に、今回は催眠オナニーでドライオーガズムに達するためのコツを紹介していきたい。

催眠音声を聴くようになって、ようやく催眠とはどんなものなのか理解でき、楽しむことができるようになったからといっても、そこからドライオーガズムに達することができるようになるまでは、またしばらくの道のりが必要になるだろう。

俺が紹介するドライオーガズムに達するためのコツというのは、あくまで一つの方法であることに留意して頂きたいし、俺が紹介する方法を実践したからといってすぐにドライオーガズムに達することができるようになるとは思わないで欲しい。

別にドライオーガズムに達するためのコツとして紹介する自説に自信がないというわけではないが、俺自身も相当時間が掛かってしまったのだから、即ドライオーガズム体験ができるという風には紹介し辛い。

実際に相当数の失敗を繰り返したし、その間はドライオーガズムに挑戦した後に通常のオナニーもできるように予定を組むなどもして性欲との都合を付けていた。

ドライオーガズムに失敗することを見込んだ上で、その日その日をスッキリ終えられるようにしておくと挫折感を引き摺ることがなくてお奨めだ。

ドライオーガズムとはどんな絶頂方法になるのか

「男性器に触れることなく絶頂感を味わうことができる絶頂方法」

「絶頂した際、射精を伴わない絶頂方法」

この二つの定義が目安になるだろう。

これまでのオナニーでは男性器になにかしらの刺激を加えて快感を味わってきたわけだが、ドライオーガズムを目指す際には男性器への物理的な刺激は一切与えない。

それではどこから絶頂の源になる『快感』を集めてくるのかといえば、催眠オナニーでは『催眠(暗示)』ということになるな。

催眠によって引き起こされた『気持ち良い』という感覚を高めに高め、それを股間周辺に集めることによって絶頂へと押しやるのだ。

そしてこの時の絶頂には射精が伴わない。

射精しないで絶頂するというと、それはまるで『女の子のような絶頂感』と言えるだろうな。

ドライオーガズムとは気持ち良いのか

女の子の絶頂4

ドライオーガズムの体験談を聞くと、

  • 『頭が真っ白になり、意識が飛んでいきそうな感覚だった』
  • 『強烈な幸福感と快感だった』
  • 『全身がビクビクして快感に震えた』

などなど。

どれも表現がなかなか過激で、これがそのままキャッチコピーとなって、それに釣られたという奴も多いかもしれない。

頭が真っ白になり、強烈な幸福感と快感に全身が打ち震えるなんて経験が味わえるとしたら、それは多くの人にとって興味深いに違いないし、俺だって好奇心が湧かないわけがない。

しかし実際のところドライオーガズムの気持ち良さがどうなのかというと、これは個人個人に依るとしか言いようがないところがあって、人によってはドライオーガズムよりも通常のオーガズム(ウェットオーガズム)の方が気持ち良いという場合もある。

感覚の問題なので言われてみれば当然の話しだが、なにせ失敗を重ね、練習や訓練を積んでまで体験するほどの価値があるかどうかの判断は、やはりこの『ドライオーガズムの快感の程度』に関わってくるのだろうから、あまり水を差すことは言いたくない。

モチベーションはいつでもどんな時でも必要なものだ。

そう前置きをした上でもう一度確認しておいてもらいたいのだが、『ドライオーガズムの快感については人それぞれで良い』ということ、これが後々に重要になってくるので、一つ覚えておいて欲しい。

そもそも『ドライオーガズム』とはなんだろうか

ここからは『ドライオーガズムに達するためのコツ』となってくるが、改めて『ドライオーガズム』とはなんだろうか?

さきほども述べた通りに男性器に触れることなく、射精しない絶頂感だ。

そしてそれは女の子みたいな絶頂感』という表現も可能なもの。

さて、「男性器に触れない」「射精しない」という部分は具体的なのでわかりやすいが、では『女の子みたいな絶頂感』と言われて具体的に理解できる奴はいるだろうか?

まず間違いなく、男にはいない。

なにせ男だから。

そもそも性別が異なるのだから当然の話だ。

……けれどもどうだろうか、同じ男性同士なら『男性的な絶頂感』を共有できていると言い切れるだろうか?

おそらくそれも言い切ることはできない。ホモな人同士でも無理だろう。

結局のところ『絶頂感』というのはひとりよがりな感覚だ。

なので『僕が感じているドライオーガズム』と『他の人が感じているドライオーガズム』が同じものであるとは誰も言えないし、先ほどの『ドライオーガズムは射精することよりも気持ち良いのかどうか』というのも結論は出せない。

『私が見ている「赤」と、あなたが見ている「赤」とは別の色かもしれない』とかいう認識論だとか定議論をしたいわけではないが、何度催眠音声を聴いてもみんなが言っているようなドライオーガズム体験ができないという場合は、もういっそのこと『自分らしいドライオーガズム』を目指してしまって良いと思うのだ。

ドライオーガズムとはどんな体験なのか――という情報をひたすら集めていくと、『白目を剥くほど気持ち良い』『全身が痙攣して痺れてしまう』『ヨダレが垂れ流しになってしまう』『強烈な浮遊感と墜落感』などなどと枚挙に暇がない。

そしてドライオーガズム未体験者が貪欲にそれらを全て、まとめて一度に追体験しようとするとドライオーガズムのハードルがとんでもなく跳ね上がってしまうのは想像に難くないな。

無闇にドライオーガズムへのハードルを上げずに、情報を整理して『自分らしいドライオーガズム』を目指すことが一番の近道だと思うのだ。

自分らしい『ドライオーガズム』を作成してしまう

改めて『ドライオーガズム』とは?

ドライオーガズムについて具体的に定義できるのは『男性器に触れない』『射精を伴わない』ということだけ。

『男性器に触れない』はいいとして、『射精を伴わない』というだけでは、せっかく絶頂した時に「あ、イッたのに射精してなかった」という具合に不発の地雷を踏んづけたみたいな話では感動もなにもあったもんじゃないな。

天を仰ぐ

これではつまらないから『自分らしいドライオーガズム』を作成に向けて、射精しないこと以外の部分の肉付けを行っていくことにする。

射精時(絶頂時)の快感を思い出す

『自分らしいドライオーガズム』に肉付けする要素として、自分にとって身に覚えのある絶頂感を付け加えていくことにする。

体験したこともないような絶頂感を期待するのは良いが、それはドライ体験に慣れてからにするべきだ。

初めのうちは身に覚えのある感覚を手繰り寄せていった方が近道だろう。

まずはせっかくなので、『これまで射精した時・絶頂した時の一番素晴らしかった記憶』を思い出しておく。

これまでで一番気持ち良かった射精・絶頂の瞬間とは、どんなだったろうか?

好きな女の子と初めてセックスして射精した時のことでも良いし、凄テクの風俗嬢さんにイカせてもらった時のことでも構わない。

浮気した時の射精もなかなか背徳的で甘美だったろうし、別にオナホールの中に射精した時のことでも良い。

『自分らしいドライオーガズム』では、今思い出してもらった最上の快感を得られた射精・絶頂の瞬間を再び体験することになるのだと肉付けしてしまおう。

少し欲張って、一番気持ち良かった経験と二番目に気持ち良かった経験を両方一緒に肉付けしてしまっても良いかもしれない。

そしてこの時『精液を排出している感覚』『排泄感』は取り除いておけるなら、取り除いておく。

どうせ射精はしないのだから、スパッと切り捨ててしまおう。

ドライオーガズムに不慣れなうちは、オーガズムの機運が高まってきたというのに射精感や排尿感の高まりも感じてしまい、意識的にブレーキを掛けてしまうこともあるかもしれない。その場合にはコンドームを付けておいたり、ベッド周りを汚しても大丈夫なように準備しておくとかすると良いだろう。

どうせ人の目を気にすることはない場所で視聴するのだろうから、オムツを履いてしまうのも手だ。

この場合、オムツを捨てる時には注意をしたいな。

射精時(絶頂時)の幸福感を思い出す

続いて『幸福感』も肉付けする。

好きな女の子に対して避妊せずに思いっきり膣内射精してやった時のことなんかを肉付けするのもいいし、ともかくエロに関係なく『幸福』を感じた経験を思い出してもらってもいい。

オナニーした後に「あぁ出した出した、片付けるの面倒くせー」みたいな感覚は全部捨て去って、射精しっぱなしで気持ち良くぽわ~んとしてられる感覚。

もう後先のことを何にも考えずに射精して果てた時の幸福感、全能感、安心感、そういったのを思い出してやる。

温泉に浸かって、全身が湯に溶けていくような脱力感と幸福感なんかでも良いな。

女の子の絶頂するイメージで強化する

ドライオーガズムは『女の子みたいな絶頂感』とも言える。

なのでひとまず女の子が絶頂して気持ち良くなっているイメージシーンを思い出してこよう。

女の子みたいなイキ方をするものなのだから、女の子の絶頂シーンをイメージに焼き付けておいて、それを追体験するつもりで備えておくのだ。

もう少し言うと、これはこれは『感覚』ではなくて『視覚』から攻める肉付け。

視覚イメージは重要度は低いけれど、イメージそのものは映像として浮かぶので印象に強い。

これまで練り上げたドライオーガズムの肉付け素材を紐付けてまとめてしまう。

女の子の絶頂3

女の子の絶頂5

女の子の絶頂2

「ドライオーガズムの時に自分もこうなるんだな」という追体験の準備を。

例としていくつか画像イメージを掲載したが、別にこれに限らず各個人好きなもので構わない。

その画像イメージ中の女の子は、これまでに思い出し、練り上げた絶頂感と幸福感を味わっているということを意識しよう。

たとえば2枚目の画像でいえば、カウントダウンからドライオーガズムでイクことを指示された時、この女の子のイキっぷりを思い出してやり、そして追体験を目指してやる感じだ。

股間が何かでぐじゅぐじゅに掻き回され、快感がそこで爆発してイッてしまうように。

股間を突き出すようにして仰け反っても良いし、股間を中心にガクガク痙攣してみても良いだろう。

「もしも本当に自分が女の子だったら、こんな風にイクと思う」というイメージを作り上げておき、脳内でシミュレーションしておくと良い。

女体化催眠音声でドライオーガズムに挑戦

ここまでで『自分らしいドライオーガズム』のイメージを肉付けして練り上げたなら、いっそ女の子になったつもりでドライオーガズム絶頂体験に挑んでみてもらいたい。

先の通りに女の子のイク様子を追体験するつもりなのだから、女体化催眠の音声作品の方が何かと都合が良いな。

オススメするのがこちらの作品『アクメノイド・イリア《催眠音声》

アクメノイド・イリア《催眠音声

アクメノイド・イリア《催眠音声》

SFな世界観で入りづらいかもしれないけど、簡単に説明すると『どこかの別の空間からやってくる敵を倒す迎撃機の燃料として、その迎撃機の中で機械姦されてイカされまくることになる』という内容。

○ダウンロードサイト

 

時間を掛けた丁寧な催眠が用いられているのと、カウントダウンでドライオーガズムを指示されるのでタイミングを取りやすく、絶頂シーンが多いので何度もリトライ可能な点が初心者向きだ。

作品本編は約3時間もある超大作だだが、最初のドライオーガズムまでなら約1時間で到達可能なので、最初のうちは作品全編を視聴することを目的とせずにドライオーガズムを目的に視聴してもらえば時間的な負担はそんなに感じない。

催眠導入の部分だけで40分超もあり、じっくりと女体化を促してもらい、まだ未姦通の初心な処女の女の子になって、女の子の大事なところに冷たい機械器具を挿入されて(この時、処女膜が破れてしまう)イカされてしまえば良い。

ちなみに、俺が初めてドライオーガズムを体験したのは今作だった。

初めて視聴してすぐにドライオーガズムに成功したわけではなく、少なくとも5回は視聴してと思う。

これまで綴ってきたドライオーガズムのコツを参考にしてもらえば、もう少しの近道はできるかもしれない。

部屋の環境は充分に整えているだろうか?

最後に視聴環境についても触れておきたい。

催眠に掛かりやすくするためのコツとして紹介した内容とほぼ一緒だが、なるべく催眠に対しての集中力を保てるように視聴環境への配慮もしておきたいな。

本当に微妙な部分、たとえば男性器を勃起させた時に、履いているパンツが邪魔になってしまっているだとか。

パンツの中に手を入れて、男性器の位置を調整するという動作を行うだけでも、初心者のうちは集中力を切らせてしまうきっかけになってしまう。。

できるだけそんなことをしないで済むように、空調を調整して、最初から男性器は丸出しにした状態でベッドや布団に横になるのが理想的だと思う。

少し肌寒いならお腹に毛布を掛け、そして別の毛布を股間から下に掛け、股間と性器だけは露出させておくなど。

コンドームの準備や、オムツの準備も必要と感じたら用意しておくと良いだろう、なにも恥ずかしがる必要はない。

催眠オナニーでドライオーガズムを成功させるコツ まとめ

「ドライオーガズム」とはどんなものなのか、という情報を集めすぎてハードルを上げてしまっている可能性はないだろうか?

究極的にはドライオーガズムがどんなものであるのかは人それぞれに委ねられているものです。

なので『自分らしいドライオーガズム』を構築して、そこに至れるように工夫をしてみるというのがドライオーガズムを成功させるコツだと思う。

その工夫の一つの例として今回の記事内容を参考にしてもらえたらと思うのだ。