同人音声を聴く時の注意点・危険性

同人音声を視聴するにあたっての注意点、また視聴上での危険性

一応今回は同人音声を視聴するにあたっての注意点や視聴する上での危険性などを述べていくつもりでいる。

が、次の項目でさっそく言ってしまっているように、別にそんなに注意する点や危険性は無いので聞き流してもらっても良いとも思っている。

いくつかの点では、同人音声をさらに楽しむことができるようになるポイントになるだろうが……さして重要ではないだろうな。

そんなに注意点や危険性は、無い

『催眠音声』と違って視聴するにあたっての注意点などは特にない。

これは逆説として『催眠音声』には危険性があるというわけではなく、視聴環境がルーズでも構わないという意味でだ。

視聴する姿勢は作品よってさまざま

同人音声注意点

こちらも『催眠音声』と違って視聴環境にシビアでは無いので、どの作品でも「ベッドやソファに横になって視聴する」という必要があるわけではない。

作品によっては目を閉じて音声に耳を澄ませなければならないというわけではないので、モニターにオカズ画像を映しながら視聴することもできるというわけだ。

また、自己責任ではあるが外で聴くことも可能だろう。

もちろんのこと『催眠音声』を外で聴くのは厳禁だし、ましてや車の運転中などは論外だ。

しかしながら喫茶店でのどかな時間を過ごしている風で、耳舐め音声を聴いたり、オナニー実演音声を聴いたりするという方法はあるのだ。

◆視聴環境で遊ぶ場合はこちらの記事を参考に

射精後のフォローができているか

作品全編で「気持ち良い一度の射精に向けて」構成されているものなら無視してもらって構わないポイントだが、作品中に何度も射精をするようにスクリプトが書かれているものでは、射精した後のフォローが大事になってくる。

音声の方はこちらが射精しようが何しようが構わずに進み続けるのだが、こちらは自分の精液でベタベタな手なり体なりで気持ち悪く、そのまま視聴を続けるのが困難になってくる状況も、少なからず発生してしまう。

射精シーンの後で安眠添い寝シーンが流れているのに、こちらは賢者モードで虚しく精液の片付けをやっているなんてことも発生しえる。

これを解決するためにはあらかじめ精液の処理について何かしらの手段を講じておく必要がある。

たとえばコンドームを使っておくだとかがそれになる。

そうでなければ、任意のタイミングで簡単に音声再生を止められるようにしておくと良い。

パソコンで視聴しているなら、マウスをクリックするだけですぐに止められるように、スマホなら画面を叩けばすぐに止められるように。

たとえ精液でベトベトな手でも操作しやすいように準備しておけば射精後のフォローがしやすくなる。

ちなみに俺の場合だが、コンドームの代わりに『タオルを使った簡易オナホール』を使用している。

タオルオナホールなら中に射精した後、そのままベッドサイドに放り投げておいて翌日に洗濯すれば良いので手軽なのだ、繰り返し使えるしな。

◆タオルを使った簡易オナホールについてはこちら

ローションなどの使用に適した環境か

スローオナニーやアナルオナニー、乳首オナニーなどでもそうだが、ローションやエネマグラなどのアダルトグッズを使用する作品もある。

ローションは少量であれば滴らないで遊べるが、スローオナニーともなるとローションが乾かないように注意しなくてはならず、途中で継ぎ足したりしているうちに滴ってしまうことも少なくない。

滴らないように細心の注意を払うよりは、あらかじめローションが滴っても良い環境で視聴するのが良いだろう。

エネマグラなどは直腸に挿入して使うもので、それを扱った手で音響機器などを触れるのは抵抗があるかもしれないので、この辺の対策を考えておきたい。

俺の場合は浴室で、防水タブレット+防水スピーカーを使って視聴している。

音響機器ごと洗ってしまえるので好都合だ。

身体を動かしても大丈夫な視聴環境を

各種のオナニーサポートに限らず、寸止めオナニーなども苦しみ悶えているうちにイヤフォンやヘッドフォンが脱落してしまうということが多々あり得る。

有線のイヤフォンやヘッドフォンを使用している場合には特に体を動かしてしまって、コードが絡まってしまって視聴を難しくしている場合があると思う。

無線タイプのイヤフォンやヘッドフォンを使用しているといろいろと都合が良いだろうし、いっそのことスピーカーからの視聴を選んでしまうのも一手だ。

過激なオナニーサポート音声を聴く前に

おちんちんが痛い

音声作品中の射精回数は1回を超えるものが少なくはない。

何度も射精回数がある作品と聴くと、より刺激的なものに思えてくるのだが、実際の所は自分との体力勝負になってくるものなので、一歩引いて冷静になって考えてみてもらいたい。

何度も何度も射精する展開の作品が良いのか、それとも一回勝負に賭けるのか。

若い人なら何度も射精したい気分を選ぶのも良いだろうが、恥ずかしながら俺の場合は一回勝負が常になってきている。

そんな個人の好みの問題以前に、何度も射精するのは体への負担も大きいので注意が必要だ。

射精回数が多いのもそうだが、何度も寸止めする内容のものも体には負担が大きいのを理解しておいて欲しい。